MESSAGE / 代表挨拶
環境が、人を変える。
プレザント株式会社 代表取締役CEO / 木村 洋介

AWARD / 受賞
「SMB エキスパート企業賞 2026」AIソリューション部門を受賞しました。
代表取締役CEO 木村 洋介
CAREER / 略歴
18歳の私は、トラックの運転席にいました。学歴も、後ろ盾も、特別な才能もない。あったのは、目の前の景色を変えたいという渇望だけでした。
それでも私は、環境に飛び込み続けました。19歳でトーシンパートナーズに入社し、21歳で営業80名の頂点に立ち、執行役員に。働きながら高卒認定を取得し、慶應義塾大学で学び直しにも挑みました。J.P.RETURNSでは取締役営業本部長として、8年で売上を60億円から550億円へ——9倍に伸ばし、社員も18名から145名へ。私自身も、累計240億円の売上をこの手で積み上げてきました。
その道のりで確信したのは、たった一つです。人を変えるのは、才能ではなく「環境」だということ。正しい環境さえ整えば、人も、才能も、事業も、どこまでも変わっていける。
いま私は、その“環境”そのものを、AIで創ろうとしています。プレザント株式会社が挑むのは、タレントの発信力をAIで「収益資産」へと変え、AI・ウェルネス・エンターテインメントを一つに束ねた、日本発のAIプラットフォームを世界へ届けること。一人の才能がAIによって何倍にも増幅され、社会に価値を生み、その人自身の人生をも豊かにしていく——私たちが創るのは、単なるサービスではなく、人と才能が変わっていく“きっかけ”そのものです。
不可能を、当たり前に。トラックの運転席から見たあの景色を、私はこれから、世界へと広げていきます。この挑戦の“はじまり”に、どうか、あなたにも立ち会っていただきたいと思っています。
プレザント株式会社
代表取締役CEO 木村 洋介
MEDIA
「私のカクゴ」に、木村洋介の物語が掲載されています。
やりたいことを極めた大人がカッコイイ。その“カクゴ”をご覧ください。
CTO / 就任のご挨拶
「誰が作ったか」に、価値が宿る。
プレザント株式会社 CTO 兼 株式会社VLOOMY 代表取締役(CEO) / 岡安 優
CTO 岡安 優
CAREER / 略歴
大学院でコンピューターサイエンスを学び、大手ものづくりエンジニア、広告代理店の経営企画、スタートアップでデータサイエンティストという振れ幅の大きいキャリアを歩んだのち、2024年に株式会社VLOOMY(ヴルーミィ)を創業、そして2026年にプレザントCTOに就任しました。
大学院よりデータサイエンティストとしての経験は15年以上に渡り、データ基盤構築、可視化・分析、モデル開発など、データ・フルスタックな業務を経験して参りました。2024年に創業した株式会社VLOOMYにおいてはDXコンサルティング、AI/ML開発、AIエージェントによるプロダクト開発などを行っており、常に最先端の技術に触れながら世の中の課題を1つ1つ解決していくことを心がけています。
またGoogle Cloudを中心としたパブリッククラウドに精通しており、Google社員によって推薦&面接を経て選定されるGoogle Developer Expertとして、またGoogle Cloudのユーザー有志によってイベント企画・運営されるJagu'e'rのAI/ML分科会の運営として、Google Cloudの活用推進活動を行っております。
AI 時代における生存戦略
いま、AI は多くの領域を“誰でもできること”に変えています。文章も、絵も、動画も、音声・音楽も、そしてコードも。でもその一方で、私たちは AI が作った無数の作品の中からより「誰が作ったか」に価値を見出すようになりました。生成 AI の絵がどれだけ上手でも、有名アーティストの一枚に人は心を動かされる。そこにはブランドや想い、そして裏側のストーリーが宿っているからです。
これからの時代を生き抜く鍵は、いかに想いを込め、それを伝えられるか——言い換えれば、ブランディング。人も組織も、「なぜ自分がこれをやるのか」を示せるかどうかが価値を決めていきます。
AI があらゆるものを生成できる時代だからこそ、人や企業が持つ“ストーリー”をテクノロジーと掛け合わせて開花させたい。そんな願いを込めて、取り組んでいきます。
プレザント株式会社
CTO 岡安 優
PUBLICATION / 著書
オライリー・ジャパン『Google CloudではじめるAI/ML入門』
2026年8月7日発売。ビッグデータと生成 AI の実践的な入門書です。
